人と自然の調和を目指し、多角的な事業に取り組んでいます
赤堀産業は、大正年間の末期に植木業(観音竹、盆栽、観葉植物など)を創業して以来、100年に渡って、発展的に事業を多角化してまいりました。現在では、創業事業である植木業が発展した室内緑化事業(観葉植物のレンタル・販売業)のみならず、繊維製品の製造販売事業(繊維事業)や総合建設業(土木・建築・水道・舗装・造園工事)、室内空間デザイン業など、幅広く事業を展開しております。
赤堀産業株式会社代表取締役会長 赤堀恭一郎
初めまして、会長の赤堀でございます。 日頃は格別のお引立てを賜り、大変有難く、厚く御礼申し上げます。
赤堀産業は、大正年間末期に植木業(観音竹、盆栽、観葉植物)を創業して以来、発展的に事業を多角化し続け、おかげさまで2026年には創業100年を迎えることができました。
創業事業である植木業は、観葉植物の栽培販売を経て、静岡県西部地区を中心に多くのお客様に緑をお届けする観葉植物のレンタル業と人工観葉植物・造花の販売業へと進化してまいりました。また、盆栽や庭木等が基になった造園業を足掛かりに、緑化整備や公園建設などの公共工事にも参入させていただくようになり、現在では公共土木工事、公共建築工事を広く手掛ける事業に成長しております。
終戦後昭和20年代初期に和装部門(着物、ゆかた、おび、たんぜん等)として起業しました繊維業は、80年の歴史を経て、現在では婦人服地を中心とした「テキスタイルメーカー兼商社」として、国内の商社、問屋、アパレルメーカーのみならず、海外の有力ブランドにも服地を提供させていただいております。さらに、ここ数年来、準備を進めてまいりました不動産・土地開発事業は、少しずつではありますが着実に立ち上がりつつあり、お客様に喜んでいただける確かな仕事を通じて今後の事業の発展に寄与すべく、日々努力をしているところです。
赤堀産業の社風でもあります誠実な心と進取の精神を土台に、各事業が発展的に変化しながら互いに支え合うことで、この大変厳しい変化の時代にも、着実に業績を積み重ねてくることができました。これもひとえに、赤堀産業に関わっていただいている全てのお取引先様のおかげであり、この場を借りて心より感謝を申し上げたいと思います。
事業活動に加えて、未来を担う次世代育成支援として、ワークライフバランスの推進や子育て世代にやさしい職場環境や就業規則の整備、地球にやさしい環境づくりのための奉仕活動、環境ISO14001の取得など、社会を構成する一企業としての責任として、微力ではありますが様々な活動を行なっております。
これからも「人に対しては温かく、仕事に対しては厳しく」をモットーに、皆さま方に愛される赤堀産業であり続けたいと思っております。今後とも、皆さまとより良い関係を保ちながら共に発展していくことができるよう、最大限尽力してまいりますので、ご支援、ご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
赤堀産業株式会社代表取締役社長 赤堀勇人
令和8年10月1日付で、社長に就任いたしました 赤堀勇人 です。創業100周年を迎える節目の年に社長を引き継ぐにあたり、身が引き締まる想いであります。
これまで弊社を支えていただいたすべての方への感謝を忘れることなく、さらなる社業の発展のために誠心誠意努力いたす所存でございます。何卒一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
さて、当社 赤堀産業は、私で4代目となるオーナー企業でございます。そして、オーナー企業の最大の強みは、『我慢できること』だと考えております。
言い換えるのならば、短期的な利益追及(=株主価値の向上)だけではなく、中長期的な視点に立った企業価値の向上に本気で取り組むことができるということです。
では、中長期的な視点に立った企業価値の向上とは何か。
それは、従業員にとっての当社で働くことの価値(=従業員価値)、そして取引先様にとっての当社とお付き合いいただくことの価値(=取引先価値)を高めていくことだと考えております。
私は社長として、
この2つを軸にした経営に取り組んでいきたいと考えております。
従業員価値を高めるためには、当社で働く人にとって魅力的な環境を作り続けることが、そして、取引先価値を高めるためには、当社が社会に提供する付加価値を高め続けることが、必要不可欠となります。
当社は今年創業100周年を迎えました。そして今、次の100年に向けて、従業員価値そして取引先価値をさらに高めるべく、『人と自然に調和する多角化経営』という企業理念を軸に、既存事業の強化、新たな事業の立ち上げ、働く環境のさらなる改善に本気で取り組んでおります。
このような取り組みは一朝一夕で成し得るものではありません。だからこそ、中長期的な視点に立ち、真摯に、誠実に、日々の業務と向き合いながら、逃げることなく一歩ずつ着実に企業としての価値を高め続けていきます。
なぜなら、その結果が、当社が掲げる“志”である『赤堀産業に関わるすべての人に安心、満足、感動を。』を体現し続けることにつながっていくものだと信じているからです。
赤堀産業株式会社
<本社>静岡県浜松市中央区浅田町16番地<有玉営業所>静岡県浜松市中央区有玉台1丁目9番11号
1926年(大正15年)10月
1960年(昭和35年)12月27日
4,800万円
赤堀 恭一郎
赤堀 勇人
10月
創業
4月
古典園芸業開業
2月
小巾織物業開業
観葉植物生産市場卸売開始
ウール織物業開業
12月
赤堀産業有限会社設立(資本金250万円)
赤堀 悦雄 代表取締役社長(2代目)就任
1月
広巾織物業開業
資本金1,250万円に増資
造園工事業開業
資本金3,800万円に増資
5月
赤堀産業株式会社と組織変更(資本金4,800万円)
不動産業開業
土木工事業開業
7月
有玉営業所 新社屋 完成
8月
建築工事業開業
赤堀 恭一郎 代表取締役社長(3代目)就任
9月
国際品質規格:ISO 9001認証取得
6月
赤堀産業株式会社一級建築士事務所開設
国際環境規格:ISO 14001認証取得
土地開発事業開業
赤堀 勇人 代表取締役社長(4代目)就任
静岡県知事許可(特定)第013329号
土木、建築、大工、左官、とび・土工、石、屋根、管、 タイル・れんが・ブロック、鋼構造物、鉄筋、ほ装、しゅんせつ、塗装、防水、内装仕上、熱絶縁、板金、ガラス、造園、建具、水道施設、解体
県知事登録 第6380号
宅地建物取引業県知事 第7531号
建築物・土木構造物・造園の施工・維持管理及び 室内植物のレンタル・販売
第2201064015号
浜松市水道部令 第195号
登録番号 195号
指定(登録)番号 第270号
指定番号 第95号
第349号
繊維事業
〒432-8043 静岡県浜松市中央区浅田町16番地Google Map
(053)454-1717
(053)454-1160
JR浜松駅より徒歩16分
【遠鉄バス】JR浜松駅(6番のりば)発 中田島泉高丘線 中田島砂丘行き →「南中前」バス停より徒歩5分
【東名高速道路】浜松ICより車で20分 インターチェンジを出て豊橋方面に進み、国道1号線に合流→中田島の交差点(ICより約10km先・左側に中田島砂丘の看板がある大きな交差点)を右折→約3km先にある川を渡ってすぐの信号(右側に中学校があります)を左折→約100m西進 道路左側にある青色の看板・白色の二階建ての建物が社屋となります。
緑化事業
土木事業/建築事業
不動産・土地開発事業
〒431-3126 静岡県浜松市中央区有玉台1丁目9番11号Google Map
(053)434-4332
(053)434-4335
【遠州鉄道】新浜松駅発 遠州鉄道西鹿島線 下り線→「さぎの宮」駅より徒歩25分 新浜松駅は、JR浜松駅北口を出て左側にある遠鉄百貨店の北側を建物に沿ってお進みいただくと左側にございます。
【遠鉄バス】JR浜松駅(12番のりば)発 内野台線 内野台行き →「城山」バス停より徒歩10分
【東名高速道路<名古屋方面から>】三方原スマートIC 上り出口を出て突き当りを右折
→220m先の丁字路を左折
→右手の温室に沿って170mほど直進すると入口がございます。
【東名高速道路<東京方面から>】三方原スマートIC 下り出口を出て突き当りの丁字路を左折
→190m先の突き当りの丁字路を左折
→東名高速道路下のトンネルをくぐり、300m先の突き当りの丁字路を左折(正面にコンビニ)
→400m先の丁字路を右折