Corporate Philosophy
人と自然に調和する多角化経営
社員に働き甲斐を。赤堀産業に関わるすべての人に安心、満足、感動を。
企業は株主のモノ。これは間違いではありません。つまり、企業の株主価値を最大化することは、企業にとって避けることができない重要な責務だと考えます。
しかし、赤堀産業では、それはあくまで短期的視点での1つの考え方だと捉えています。企業が中長期にわたり持続的に成長し続けていくためには、近視眼的に株主価値を追い求めるだけではなく、企業の社員価値、そして取引先価値の最大化に努めることこそ、本当に大切なことだと考えているからです。
この考え方の下、赤堀産業では、「社員に働き甲斐を。赤堀産業に関わるすべての人に安心、満足、感動を。」という 志(Vision)を掲げ、その志を実現するために、日々の仕事に真摯に向き合うことを大切にしております。
4つの異なる事業を展開する赤堀産業では、「志(Vision)をもって事業活動を行う中で、各事業がそれぞれ社会にどのような貢献をするのか?」という問いに対する答えを 使命(Mission)として定義しています。
緑化事業
室内外を問わず、緑のニーズを生み出し、世の中に緑の豊かさを提供し続ける。
土木事業/建築事業
確かな技術力をもって、持続可能な公共インフラや建造物を提供し続ける。
繊維事業
国内外を問わず、消費者が求めるアパレル商品を支える素材を提供し続ける。
土地開発・不動産事業
事業主や地権者、そして社会に求められる開発案件を創り出し、実現し続ける。
各事業において 使命(Mission)を成し遂げるために、社員1人1人が3つの行動指針(Value)を正しく理解した上で、具体的な目標に落とし込んで仕事に取り組む姿勢を大切にしています。
01.
人に対しては温かく、仕事に対しては厳しく。
02.
赤堀産業に関わっていただくすべての方から信頼される。
03.
使命への意識を高め、行動規範10ヵ条を徹底する。
お客様の思っている以上の 仕事をしよう
お客様に「安心」してもらうことは当たり前。「満足」してもらえてやっと初めて次につながる。「感動」を生み出せればお客様にあなたの虜になってくれる。お客様の思っている以上の仕事をしよう。
圧倒的なスピードで 仕事をしよう
仕事の最前線では、常にスピードが「命」になる。ほんの少しのスピードの差が、信頼を勝ち取れるか否かにつながる。スピードが仕事の勝敗の分かれ目になる。圧倒的なスピードで仕事をしよう。
「巧遅は拙速に如かず」を 意識しよう
スピードと質は両立できないというのは“まやかし”だ。完璧を目指して時間をかけるより、早く仕上げて改良・改善を積み重ねた方が質の高い成果が上がる。「巧遅は拙速に如かず」を意識しよう。
行動するために考えるのではなく 考えるために行動しよう
いくら考えても行動しなければ意味はない。仕事は思い通りにいくほど甘くない。まずは行動してみて、行動で得られた情報や結果から考える、この順番が肝要。考えるために行動しよう。
迅速且つ丁寧な報連相をしよう
任せている仕事の状況が分からないことほど不安なことはない。一緒に仕事をしている方との信頼関係を築くには、安心感を持ってもらうことは絶対条件。迅速且つ丁寧な報連相をしよう。
シンプルに考えよう
物事を複雑に考えれば、一歩前に踏み出さない理由はいくらだってつけられる。でも行動しなきゃ何も始まらない。行動を起こすためにはシンプルに考える姿勢が何より重要。シンプルに考えよう。
自らの判断基準を持とう
仕事には関わる人たちの様々な想いや価値観が交錯する。そんな中で自分の判断基準がなければ右往左往するだけ。何より、自分の意思が入らない仕事なんて味気ない。自らの判断基準を持とう。
できない理由ではなく できる方法を考え抜こう
「できない」と決めつけた瞬間に、せっかくのアイデアも、お客様の感動を生み出す機会も無に帰す。できない理由の言い訳ばかりでは誰からも求められない。できない理由ではなく、できる方法を考え抜こう。
“思い込み”という呪縛から 抜け出そう
今の常識は過去の非常識。未来の常識は今の非常識。知識や情報や価値観をアップデートして“常識”というフェンスを乗り越えた先に新しい世界や景色が広がるのだ。“思い込み”という呪縛から抜け出そう。
※第10条は社外秘のため、本サイトでの掲載は行っておりません。